PLAYBOOK

明日へのスポーツ環境プレイブック

2018年からスポーツ指導等に関するセミナーを開いていた『スポハグカフェ』に集まった有志が、このたび協働し開設しました。目的はたったひとつ。「日本のスポーツ指導や環境をよりよく変える」そこに取り組む団体や個人、相談窓口等の情報を集約しました。

PLAYBOOKとは、元々アメリカンフットボールで使われていたもので「作戦図、戦略本」といった意味があります。状況に応じてどのような行動をとるのがベストかを示すものであり、常にアップデートされています。
私たちスポーツに携わる大人たちもそうありたい。そんな願いを込めました。

島沢優子の日曜相談はこちらです。

< 終了しました >セミナーのお知らせ

第17回スポハグカフェ6月19日(日)20:00~21:45

 

 UEFAチャンピオンズリーグに旋風を巻き起こしたビジャレアルで育成コーチ、女子監督等を歴任してきた佐伯夕利子さんと、ドイツでサッカーを学び、仏グルノーブル社長を務めた日本サッカー界きっての国際派である祖母井秀隆氏。両レジェンドが「どうすれば日本サッカーは進化できるのか」を語り合います。 

<佐伯夕利子( さえき・ゆりこ ) プロフィール >

 2003年にスペインサッカー男子チームのプエルタ・ボニータ(スペイン3部リーグ)の監督に就任。04年からアトレチコ・マドリードの女子チーム監督などを務め、07年にはバレンシアに移り育成の中枢を担う強化執行部セクレタリーを務めてスペイン国王杯優勝にも貢献した。08年からはビジャレアルでトップチームをはじめ全カテゴリーの育成と強化を担う重要ポストや、ユースチームのスタッフ、女子チーム監督など多岐にわたって活躍。2020年3月よりJリーグ理事を経て再びビジャレアル職員として活躍中。著書「教えないスキル: ビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術」(小学館新書)はスポーツ界に限らず教育界でも話題に。 
 

< 祖母井秀隆(うばがい・ひでたか) プロフィール> 

 大阪体育大学卒業、読売クラブ、ドイツリーグでプレイヤーとして活躍後、ケルン体育大学(ドイツ)でコーチングを学び卒業。帰国後は、大阪体育大学サッカー部コーチ、ジェフユナイテッド市原(現千葉)育成部長、同GMを歴任。またグルノーブル・フット38(フランス)でGM(2008年から2010年まで会長代行)。京都サンガのGM(2010年から2014年まで)など国内外で要職を歴任。幅広い人脈を活かしてヨーロッパからイビチャ・オシム、アマル・オシムらの指導者を招聘した実績を持つ。著書:『祖母力 うばぢから オシムが心酔した男の行動哲学』 (光文社)など。 

2021年7月23日:ホームページ公開

スポーツと子どもたちの明るい未来に繋がるよう、様々な情報を集めたサイトです。

指導現場やその方法の改善は、日本スポーツ界最大の課題でありながら、これまで一度に見渡せるものがありませんでした。まだまだ不完全ですが、情報を持ち寄り蓄積でき、
そこで議論の機会も得られる。そんなプラットフォームを目指します。

指導者、暴力相談窓口、サポートピープル、弁護士、

スポーツの哲学、書籍DVD、保護者

7項目を軸としたリンク集です。